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【LoR】封殺!スタンビルド オススメの’ヤスオ’デッキを紹介

コラム

Legends of Runeterraでチャンピオンのヤスオを最大限生かした、スタン&リコール盛りのビルドを紹介するページです。

レベルアップしたヤスオの能力が、超強力なのは周知のところ。

型にハマると相手の陣営を一掃出来るので、ぜひともお試しあれ。


そもそもLoRって何よ?

という方には、以下の記事をどうぞ。


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デッキのチャンピオン

まずはチャンピオンの紹介から。

ヤスオ

ヤスオ

まずは当然、「ヤスオ」ですね。

レベルアップ時の能力が強烈で、スタンorリコールした相手に最低でも5ダメージが入ります。

「風を追う者ヨネ」や「瞬脚のミーナ」とのシナジーが強力。

またクイックアタックが地味に効いており、ライフ5以上が居ない状況ならば積極的にアタッカーとして参加出来るのも強みです。


唯一の難点がレベルアップ条件の「6体以上のユニットをスタンまたはリコールさせた時」で、普通のデッキでは大抵がレベルアップ前に試合終了してしまうことです。

その他のチャンピオン

このビルド最大の難点が、「ヤスオ」以外のチャンピオンとシナジーが無い部分です。

カタリナ

「ヤスオ」のレベルアップ回数を稼げる「カタリナ」を採用したくなるものの、実はあまり推奨出来ない。

「カタリナ」の強みは「奮起」による毎ターンアタックであり、代償として召喚毎に4コストを支払う必要があります。

この4コストは「風を追う者」ヨネの7コストや、「瞬脚のミーナ」の9コスト、またその他のスペルを圧迫してしまうのです。

よってスタンorリコールによる一方的な遠隔攻撃を逆に阻害してしまうため、それほど噛み合ったチャンピオンとは言えません。

ゼド

重複カードが「影移し」に変わるゼド。

二枚目以降は「影移し」に変わるため、序盤の削りとして「ゼド」を採用するのはそこそこオススメです。

クセなくどのビルドでも使える、かなり優秀なチャンピオンですからね。


ただし「ゼド」自体にはスタンビルドの恩恵は無いため、終盤ではそれほど強みを出せません。

デッキのフォロワー

続いてはフォロワー紹介。

刃の舞手

刃の舞手

コスト:2

クイックアタック

あなたがユニットをスタンまたはリコールさせる時、このユニットに+2|+0を付与する。

メインアタッカー。
場札として出ている時に、スタンorリコールで攻撃力が+2ずつ上昇していくバケモノカードです。

クイックアタックが相手からすると嫌らしい持ち味で、アタック時に’攻撃力≧ライフ‘であれば無傷帰還が実現します。

序盤に引けたら死なないようにキープしておくと、驚くような攻撃性能を発揮。


スタンビルドを察知した相手は、積極的に排除しようとしてくると思われます。

ナヴォリの密謀者

ナヴォリの密謀者

コスト:2

イルーシブ

このユニットをプレイするには味方1体をリコールさせる。

本来はデメリットの側面の強い’味方1体のリコール‘ですが、素早くヤスオのレベルアップを図るには必要なカードです。

また場に出すことでスペルを発動するタイプのユニットをリコールさせることで、二重にバフやデバフを発動させるためのキーにもなります。

鼓舞する老師

鼓舞する老師

コスト:1

プレイ:手札の味方1体に+1|+1を付与する。

「ナヴォリの密謀者」がリコール対象とすべきユニット其の一です。

場に出すたびに手札へ+1|+1を付与出来る性能と、リコール回数を盛った当ビルドとの相性が非常に良いです。

コストが1と安いため、繰り返し手札をバフ可能。

レギオンの将軍

レギオンの将軍

コスト:5

フィアサム

このユニットの召喚時、
あなたがこのゲーム中にスタンまたはリコールさせたユニット1体につき、このユニットに+1|+1を付与する。

終盤の要。
これまでにスタンorリコールさせた回数につき、+1|+1ずつを付与するという壊れっぷり

レア度もコモンと安いので、無課金でも即効で3枚仕入れられるのが強みです。

ミノタウロスの清算人

ミノタウロスの清算人

コスト:6

ラウンド開始時:最も弱い敵をスタンさせる。

スタン役。
場に出せる頃には「ヤスオ」のレベルアップが済んでいることが大半のため、同時に場札として設置しておけば毎ターン5ダメージが発生します。

自身も高攻撃力/ライフを持つため、スペル「復讐」以外で排除され辛いのが強みです。

蜘蛛の歩哨

蜘蛛の歩哨

コスト:1

プレイ:敵1体をスタンさせる。

低マナ時のスタン回数稼ぎ。

序盤からこの手のコストのユニットを使用していかないと、「ヤスオ」がレベルアップする前に相手の体勢が整ってしまいます。

風を追う者ヨネ

風を追う者ヨネ

コスト:7

プレイ:敵2体をスタンさせる。

終盤の詰めに。

ややコストが高いのがネックですが、攻/防どちらも役立つ能力です。

瞬脚のミーナ

瞬脚のミーナ

コスト:9

プレイ:敵3体をリコールさせる。

コチラも終盤の要。

仮に「ヤスオ」の能力で倒し切れないユニットが対象でも、相手の残マナとユニットコストを計算することで、一気に有利な状況を作り出すことが可能です。

その他のフォロワー

リコールにシナジーを持つ代表的なユニット。

その他選ぶべきユニットは、リコールにシナジーを持つユニットが好ましいと思われます。

このビルドは序盤戦が非常に弱いため、少なくとも手札の枚数やバフで上回る必要があります。


「影の暗殺者」は地味な効果であるものの、「リコール」や「ナヴォリの密謀者」と組み合わせることで、カード枚数の増加に強く働きかけます。

また、これはどのビルドでも共通しますが、
面倒な相手を引きずり出す「チャレンジャー」持ちは常に有効です。

若干でも含めておけば、厄介なスキル持ちを排除可能です。

デッキのスペル

ここからはスペル紹介です。
「拒絶」3枚はデフォルトで組み込むとして、その他のスペルは、スタンorリコール盛りで構成していきます。

狡智

狡智

コスト:1

タイプ:スロウ

敵1体をスタンさせる。

スロウという弱い特性ながらも、コストが安いのが特徴のスタンスペル。

序盤で引けたら積極的に使っていくことで、「刃の舞手」や「レギオンの将軍」を強化していけます。

リコール

リコール

コスト:1

タイプ:ファスト

味方1体をリコールさせる。

他ビルドではほぼ死にスペルな、「リコール」を採用。

「鼓舞する老師」に使えば、僅か2コストで手札の再バフが可能。

或いは場札に「ナヴォリの密謀者」があれば、それだけでリコール回数を2回稼げます。

抜刀

抜刀

コスト:3

タイプ:ファスト

アタック中の敵1体をスタンさせる。

「ヤスオ」の重複カード。

単純に強く、攻/防共に役立ちます。

アイオニアの意志

アイオニアの意志

コスト:4

タイプ:ファスト

ユニット1体をリコールさせる。

敵/味方問わないリコールスペル。

回数稼ぎで乱用するにはコストが高すぎるため、あくまで緊急用として持っておくのがベターです。


味方ユニットの保護のほか、主に相手のバフを切ったり、レベルアップ間近のチャンピオンをリセットするために使用します。

決定打

決定打

コスト:5

タイプ:ファスト

敵1体をスタンさせる。
このラウンド中、全ての味方に+2|+0を付与する。

ファストながら全体に効果があり、なおかつスタンも付与する強スペル。

サプライズ発動で、相手のユニットやネクサスを大きく削ることが出来るでしょう。

威圧する咆哮

威圧する咆哮

コスト:5

タイプ:スロウ

攻撃力が4以下の敵すべてをスタンさせる。

範囲スタンスペル。

出せる頃には、条件に合わない攻撃力の高い相手が多いのが難点。

「ヤスオ」を場に出しているなら、一気に削りを行えます。

その他のスペル

このビルドはスペル使用回数が多く、また後半では高コストのフォロワーを召喚せねばなりません。

よって好ましいバフスペルは、低コストの上記が適していると思われます。


また味方の保護は主に「リコール」や「アイオニアの意思」で行うため、ライフアップ系はそれほど重要ではありません。

序盤の相手チャンピオン排除には、これらのスペルが有効でしょう。

後半では「刃の舞手」や「レギオンの将軍」が育つため、高コストのキルスペルはそこまで重要ではありません。

基本戦術

序盤は「リコール」や「ナヴォリの密謀者」で「鼓舞する老師」を繰り返し何度も召喚し、手札の「刃の舞手」や「ヤスオ」などを強化していきます。

ゼドを併用

また「ゼド」を併用する場合は、序盤即効ビルドにも変化可能。

「蜘蛛の歩哨」と併せて出せるターンになると、組み合わせ次第で大きなネクサスダメージを与えることが出来ます。

序盤戦

序盤戦

「刃の舞手」のバフ効果は凄まじいため、「蜘蛛の歩哨」の引き次第では序盤から大きな攻撃力を獲得出来ます。


とはいえ上記AI戦のような場面は対人では少なく、その危険性から真っ先に排除されがちです。

しかしこちらの2コストユニットに対して相手のスペルを引き出せば、結果的にはプラスです。


「ヤスオ」レベルアップへの布石と割り切り、ある程度は守らずに切り捨ててしまっても構わないと思われます。

また「刃の舞手」はリコールで獲得したバフが切れるため、今回のビルドでは守る価値がかなり薄いです。

中盤以降

ある程度の回数スタンorリコールを重ねると、「レギオンの将軍」がかなり育っている頃合いです。


このユニットが強いところが、体力が減ったタイミングでリコールさせると、更に強化されて戦線復帰な部分。

通常のユニットがバフが切れて弱体化する場面でも、「レギオンの将軍」だけは真逆なのです。

だいたいの場面で5以上の攻撃力は持っているので、「ブラウム」ビルドなどには強く当たれます。

終盤戦

終盤戦

大コストのフォロワーを召喚出来るようになると、一気に数体の相手ユニットを無力化可能になります。


ただし残マナが大きく減少するため、カウンタースペルには要注意。

手札に「拒絶」がある場合、いつでも発動出来るだけの残量を保ちたいところです。

苦手な相手デッキ

序盤はスペルによる仕込みの時間がかかるため、最初に猛攻を受けると弱いのがこのビルドの弱点。

特に「エリス」の速攻はチャレンジャーで「刃の舞手」を狩れるため、こちらが育つ前に瓦解しがちです。


対処方法としては低コストで雑魚蜘蛛を排除出来る、「切先」がカウンタースペルとなります。

まとめ

  • 序盤にスタン&リコール回数を仕込み、中盤以降で強力なユニットを召喚
  • 「レギオンの将軍」は固い&痛い、強キャラ
  • 「刃の舞手」が生き残るとエグい攻撃性能に
  • 範囲スタンorリコールと「ヤスオ」の能力が決まると爽快

特に終盤戦がかなり強いため、強キャラで一気に相手カードを薙ぎ払いたい方向けのビルドだと思います。

「ヤスオ」の範囲スタンコンボはとてつもなく強力なため、ぜひ一度はその爽快感を味わってみてください。



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