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【アークナイツ】結局誰が最強よ?暫定キャラランキングトップ10

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ぱりのすけ
ぱりのすけ

クルース!

クルース
クルース

ココダヨ

ぱりのすけ
ぱりのすけ

ただいまより、天下一ナイツ会をここに開催します。

最強は誰か……?
古今東西、強さを求める者たちの望み。それは明確な格付けッ

そこで今回は、”アークナイツにおける(現状の)最強キャラクターとは誰なのか?
というテーマでお送りいたします。


クルース
クルース

でもでも、強さの定義ってそもそもなに?
敵を倒せる火力だけが基準なの?

ぱりのすけ
ぱりのすけ

火力、出撃コスト、射程、耐久などを加味して、総合的にブッ壊れている性能を持っているキャラを『強い』としています。

ぱりのすけ
ぱりのすけ

だからもちろん、医療や補助もランクに入る可能性はあるよ。

完全主観の無忖度ランキング。
それではさっそく、いってみましょう!

※日本語版かつ、2021年3月時点でのランキングとなります。

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10位:ジェイ

ジェイ
スキル1:蟹爪断ち

自動回復自動発動

攻撃力+15%(70%)、攻撃対象の一部の特殊能力を1秒間無効化する
退場まで効果継続

スキル2:刺身・乱れ盛り

自動回復自動発動

攻撃力+20(60)%、攻撃時周囲一定範囲内の味方1体のHPを与ダメージの30%回復
退場まで効果継続

素質:解体の達人

【感染生物】を攻撃時、攻撃力が125%(145%)まで上昇

★4が最強ランキング?どういうことだ!」と思いましたか?

しかしこのジェイ、レアリティに見合わない強烈な生存能力と、低装甲多数相手への処理能力に定評があります。

個人的には、使ったことがない人に一度は活躍させてほしいオペレーターNo.1

彼の真価はスキル2にあり、周囲8マス+自分を対象に回復をバラまきながら、素早い攻速でラインを保持することにあります。

高い攻撃力も相まって、回復数値はかなり高め。
単独での出待ちナイツから、出口の団子ナイツ支援と役割は盛りだくさんです。

更に必要SPが極小な上に、効果は永続
ほぼパッシブスキルと変わらない感覚で使用可能です。

また腐りがちなスキル1ですが、バクダンムシ系の処理には役立つ場面もアリ。
ラップランドなどの能力封印ユニットを用意できない時には、一考してみるのもイイですね。

ぱりのすけ
ぱりのすけ

ジェイ君ホンマすき。
モリモリ回復しながらバサバサ斬ってくれるのよ。

クルース
クルース

相手が硬い重装でない限り、ほぼ安定して封殺だよぉ。
このゲーム、基本的に自己回復持ちは強い傾向にあるもんね。


最大のデメリットは『一定時間毎にコスト-3』という特徴。
これはコスト回復の無い殲滅作戦や、コストに制限のあるタイプの強襲&危機契約にてほぼ運用ができなくなることを意味します。

※ただし、優秀な先鋒オペレーターを配備できる場合はその限りではありません。


9位:エクシア

エクシア
スキル1:アサルトモード

攻撃回復自動発動

次の通常攻撃時、3回連続で攻撃力の105%(145%)の物理ダメージを与える

スキル2:バーストモード

自動回復手動発動

通常攻撃が攻撃力の100%(125%)での4回連続攻撃になる

スキル3:オーバーロード

自動回復自動発動

通常攻撃が5回連続攻撃になる(攻撃間隔が短縮)(攻撃力が110%まで上昇)

素質1:スピードリロード

攻撃速度+6(12)

素質2:天使の祝福

自身の攻撃力+6%、最大HP+10%
配置中、ランダムな味方1人に同じ効果を付与

いわゆる『初期★6』組の狙撃担当。

新たなストーリーが実装される度に敵の防御が固くなり、一部で「もうオワコン」と揶揄されることもありますが、なんだかんだと変わらず強いのも確かです。

特に序中盤では無類の処理能力があるので、個人的にはリセマラでの優先度はNo.1だと思います。

エクシアといえば『オーバーロード』の瞬殺に思いがちですが、基本的にすべてのスキルが強いこともお忘れなく。

多くの★6がスキル3で真価を発揮するのに対し、エクシアの場合は昇進0~1でも充分に活躍の機会があるのもポイント。

クルース
クルース

置くだけでナチュラルに強いスキル1は、初心者にこそうってつけ強みがあるよねぇ。


また発動タイミングが完全オートとなるオーバーロードよりも、ステージによっては任意発動のバーストモードの方が使えたりもします。

とはいえ特化3オーバーロードの気持ち良さは至高の部類に入るため、ぜひとも一度は体感してもらいたいですね!


8位:スズラン

スズラン
スキル1:全身全霊

自動回復自動発動

攻撃力+30(80)%、攻撃速度+5(30)

スキル2:過ぎし日の舞

自動回復自動発動

攻撃力+60%、敵2(3)体を同時に攻撃
退場まで効果継続

スキル3:渺然びょうぜんたる狐火

自動回復手動発動

攻撃しなくなる。攻撃範囲拡大、素質2の効果が1.1倍(2倍)まで上昇
攻撃範囲内の全ての敵に足止めを付与し、攻撃範囲の全ての味方を毎秒攻撃力の7%(20%)で回復する。

素質1:スキルブースト・補助

配置中、味方【補助】のSPの自動回復速度+0.2(0.4sp)/秒

素質2:狐の祟り

攻撃範囲内の敵が足止めされた時、次の瞬間から足止めと
同じ時間の【脆弱】(被ダメージ+20%)が付与される。
(同種の効果は高いほうのみ適用)

★6補助オペレーターのスズラン。

パッとしないスキル1に加え、スキル2の使いでも微妙なところ。
昇進1の段階では、注いだリソースに見合うだけの働きは感じられないのが正直なところでしょう。

そのぶんスキル3はゲーム中でも屈指のコントロールアビリティとなっており、

『20%ダメージアップ』+『80%減速』+『味方回復』

をかなりの広範囲で行えるというシロモノ。
しかも必要SPはそこまで重くない(+自身の素質で加速されている)ため、割と一戦の内に発動する機会は多め。


ぱりのすけ
ぱりのすけ

敵の耐性がどんどん上がっていくこのゲームでは、後半になるほどバフ/デバフの効果が大きいのです。

クルース
クルース

足止めでブロッカーの負担を減らして、火力支援しながら回復もできちゃう。
すごいねぇ~この子。

敵の大群はもちろん、ブロックしたくないヴェンデッタやブロック不可のクラウンスレイヤーなど、このスキル3で対応できない敵はほぼ皆無と言えます。

まさに決戦スキルと呼ぶに相応しいそのコントロール力は、スズランの有無で勝敗が変わるステージも少なくないでしょう。


7位:シルバーアッシュ

シルバーアッシュ
スキル1:強撃γ

攻撃回復自動発動

次の通常攻撃時、攻撃力が190%(290%)まで上昇

スキル2:雪境生存戦略

自動回復手動発動

発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃範囲縮小、防御力+35%(100%)、1秒ごとにHPが最大値の3.0%(6.0%)回復

スキル3:真銀斬

自動回復手動発動

防御力-70%、攻撃力+110%(200%)、攻撃範囲拡大、敵最大3(6)体を同時に攻撃(近距離攻撃と見なす)

素質1:カリスマ

攻撃力+5%(10%)、味方全員の再配置時間-5%(-10%)

素質2:ホークビジョン

攻撃範囲内の敵のステルス効果を無効化する

銀灰のダンナといえば、イケメン枠筆頭のこのお方。
今日も戦場でシャキンシャキンと、すべてを解決しておられます

シルバーアッシュの代名詞といえば、敵大群へ爆発的な殲滅力を発揮する真銀斬。
特化3では6体同時攻撃となるため、ほぼ攻撃範囲内への全体攻撃と置き換えて考えても問題ないでしょう。

威力はもちろんのこと、攻撃速度も速く、また持続時間も長めであるため、多くの窮地を救う決戦スキルと言えそうです。

クルース
クルース

ガンロウブツにスギヌのか……(シャキンシャキン)

ぱりのすけ
ぱりのすけ

SEがキモチィ!セリフもイケボで震える!

また目立たないですが、実は案外スキル2も優秀
味方よりも前線に置いて永続デコイ化することで、厄介なバクダンバチ系やアーツバードなどから味方を守ることが可能となっています。


ただしスキル3中は防御力に大きなデメリットを抱えるため、前衛職ながらも接敵するポジションを取るのは危険になります。

必然的にスキル発動タイミングも敵の侵入に合わせて読まねばならないため、脳死でぶっぱできるほどお気軽なスキルでないのに要注意。


また物理耐性を持った硬い敵には、やはりバフ/デバフ無しでは太刀打ちできないのも然り。

先行するイメージほどには、すべてを解決することはできないのが実情です。



6位:サリア

サリア
スキル1:応急処置

自動回復自動発動

次の通常攻撃時、周囲一定範囲内にいる
HPが50%以下の味方1人に、攻撃力の110%(180%)回復
1(3)回チャージ可能

スキル2:薬剤配置

自動回復自動発動

範囲内の味方全員のHPをサリアの攻撃力の80%(140%)回復

スキル3:硬質化

自動回復手動発動

近くにいる味方全員のHPを1秒ごとにサリアの攻撃力10%(35%)分回復
近くにいる敵全員の受ける術ダメージ+20%(55%)、移動速度-60%

素質1:ライン製防護服

配置中、20秒ごとに攻撃力+2%(5%)、防御力+2%(4%)、最大5回まで

素質2:精神回復

味方を回復する度対象のSPを1回復

全ロドスの医療オペレーターを泣かせている女

分類的には回復盾なのですが、下位互換の二アールやグムがあくまで『医療補助』の域であったのに対し、サリアの場合はスキル2で完全にヒーラーを兼任できてしまいます

もちろん敵火力が苛烈であったり、また離れた高台を自身の範囲に入れることができない時にはその限りでないものの、ある程度までの敵火力の場合、彼女一人で完全に回復をまかなうことが可能なのも事実。


更に決戦スキルとなるスキル3では、

  • 最大で55%の術ダメージ向上
  • 減速60%
  • 超広範囲味方回復

と揃い踏み。
味方の構成が術ダメージに特化している場合、似た決戦スキルを持つスズランよりも、サリアの方が大きな効果を発揮することとなるでしょう。


クルース
クルース

サリアお母さんの癒しの波動、とってもあったかいナリ……(スヤァ)

ぱりのすけ
ぱりのすけ

戦場では寝ないんダルォォォ?

重装防御枠のホシグマと比べるとやはり若干の防御力で劣るものの、スキルの優秀さは替えの効かない唯一無二。

団子ナイツ好きには、欠かせない重装枠となることは請け合いです。


5位:テンニンカ

テンニンカ
スキル1:支援指令β

自動回復手動発動

攻撃しなくなり、効果時間内所持コストが徐々に増加(合計14)

スキル2:治癒の翅

自動回復手動発動

効果時間内所持コストが徐々に増加(合計16)
攻撃しなくなり、周囲一定範囲内の味方1人のHP回復
【1秒ごとテンニンカの攻撃力の25%(50%)】

素質1:黄金の林檎

配置中、味方【先鋒】のHPが1秒ごと25回復

大将軍に敬礼ッ!

このゲーム、どれだけ強いユニットもコストが無ければ出撃することができません
いずれのステージも初手はほぼ一桁コストから開始となるため、先鋒が重要であることは周知の事実。

そしてこのテンニンカは、あらゆるステージで開幕を任せるに足るコスト収集能力を有しています。

どちらのスキルも初期&必要SPが特段に優秀で、なおかつ回収するコスト量も莫大。

なおかつスキル2ではヒール能力も付与されており、コスト収集で追加した前衛を、ヒーラー到着までの間、退場しないようにキープするアシスト力もあります。


ぱりのすけ
ぱりのすけ

ほぼどのステージでも、開幕テンニンカは鉄板の一手ですね。

クルース
クルース

親の顔より見た「リンゴちゃん、今日もよろしくね」

なおスキル中のデメリットである『ブロック0』も、痛すぎる敵をあえてスルーするのに役立ったりするので、捉えようによっては利点ともなります。


似た性能のエリジウムが狙撃アシストであるのに対し、テンニンカはあらゆるユニットを支援することに向いています。

よって★4ながらも、このページのランキングでは5位にマークさせるのが妥当と感じました。


4位:シュヴァルツ

シュヴァルツ
スキル1:強射

攻撃回復自動発動

次の通常攻撃時、攻撃力が160%(220%)まで上昇し、素質の発動率が50%(80%)まで上昇

スキル2:暮色の彗眼

自動回復手動発動

攻撃力+70%(130%)、素質の発動率が35%(50%)まで上昇

スキル3:ターミネート

自動回復手動発動

攻撃範囲が前方3(4)マスになり、通常攻撃の間隔がわずかに延長。
攻撃力+100%(180%)、素質の発動率が100%まで上昇

素質1:ペネトレイトアロー(昇進0)

攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が130%に上昇

素質1:リーサルアロー(昇進1以上)

攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が130%(160%)に上昇し、
攻撃した敵の防御力を5秒間-10%(-20%)

素質2:クロスファイア

配置中、自分以外の【狙撃】が1名以上配置されている時、【狙撃】の攻撃力+8%

エクシアを超える超級火力の狙撃手は、★6のシュヴァルツでしょう。

いずれのスキルもシンプルに強く、また素質発動率を上昇させるため、硬い敵でも安定して強力な赤ダメージを与えることが可能です。

中でもスキル3は中距離狙撃手の弱点である射程を延長するため、ロングレンジから凄まじいダメージを延々と吐き出し続けます。

クルース
クルース

素質とスキルのセルフシナジーがスゴいよぉ!

ぱりのすけ
ぱりのすけ

たまげたダメージが出るなぁ……。
雑魚処理からボスキルまで、正面に立ったらオシマイダァ!

相手が重装甲でもおかまいなしのため、あらゆるステージで活躍の機会が与えられているのはかなりの強み。

防御低下は数値で見ると低頻度な気もしますが、実際にはデバフのアイコンが出っ放しということも珍しくありません。

特にスキル3の特化1以上では延長マスが4に上がるため、他の狙撃ユニットを大きく突き放す要因となるでしょう。

現状最強の狙撃オペレーターと呼んでも過言ではないのでは?


3位:ブレイズ

ブレイズ
スキル1:強撃γ

攻撃回復自動発動

次の通常攻撃時、攻撃力が190%(290%)まで上昇

スキル2:鎖鋸拡張モジュール

自動回復自動発動

攻撃力+40%(100%)、防御力+10%(35%)、攻撃範囲拡大
退場まで効果継続

スキル3:ボイリングバースト

自動回復手動発動

攻撃力と防御力が徐々に+30%(80%)まで上昇し、前方1マスにいる敵全員を攻撃。
効果時間終了後、一定範囲内の敵全員に攻撃力の300%(400%)の物理ダメージを与え、
自身のHPが25%減少

素質1:緊急蘇生術

HPが25%を下回る時、1度だけHPを50%回復し、3(6)秒間HPが50%未満にならない

素質2:スパルタ訓練の成果

配置から15秒後、自身にレジスト(スタン、寒冷、凍結の継続時間が50%減少)を付与

いわゆる【群攻】持ちの、同時攻撃タイプ。
群攻に共通する事項として、ゲーム内表記の「ブロック中の敵を同時攻撃」は誤りで、実際には「攻撃範囲内の敵をブロック可能数だけ同時攻撃する」が正解となります。

よってブレイズの場合は、3体同時攻撃となりますね。


さてシンプルな性能ながらも、ブレイズの真価はスキル2にアリ
攻撃範囲をたった1マス拡張するだけなのですが、これが戦術に大きな幅を持たせることとなります。

ぱりのすけ
ぱりのすけ

重装の後ろからや、隣の別レーンをカバーすることが出来るようになるのです。

クルース
クルース

接近中のバクダンムシも、爆発範囲外で倒しきれるよぉ!

また自身の固さはそこそこながらも、素質1の最大6秒間不死化は素晴らしく戦線を保つのに役立ちます。

更に素質2は対・クラッシャー用に用意されていると言っても過言でなく、圧倒的な復帰速度でスタン後も再度ブロックすることが可能です。

彼女も昇進1の段階からエクシアと同じく活躍の機会が大幅に増えるため、特に初心者向けのオペレーターと言えそうです。


2位:エイヤフィヤトラ

スキル1:二重詠唱

自動回復自動発動

攻撃速度+30(60)、2回目以降スキル使用時、更に攻撃力+30%(60%)

スキル2:イグニッション

自動回復自動発動

次の通常攻撃時、敵に攻撃力の240%(370%)の術ダメージを与え、攻撃対象の周囲の敵に半分のダメージを与える
更に6秒間術耐性-10%(-25%)。1(3)回チャージ可能

スキル3:イラプション

自動回復手動発動

攻撃力+55%(130%)、攻撃範囲拡大、通常攻撃の間隔が大幅に短縮、ランダムで攻撃範囲内の敵最大3(6)体を攻撃

素質1:フレイムブレス

配置中、味方【術師】の攻撃力+7%(14%)

素質2:カオスフレイム

配置後SPが一定の範囲内でランダム回復(7~16)

ストーリー序盤でこそ、「術師って必要なのコレ?」と思いがちなこのゲーム。
後半になるにつれ、その重要性は加速度的に高まっていきます。

そんな中でもあらゆる高防御を貫く究極キャスターは、間違いなくエイヤフィヤトラと言えるでしょう。

決戦スキルは目にもとまらぬ高速で、とてつもない射程を超火力、なおかつ同時に最大6体攻撃するという、「ぼくのかんがえたさいきょうわざ」を体現したユニット。

そのあまりの火力は、ボスクラスもイチ発動で溶けてしまうという恐ろしさ。


ぱりのすけ
ぱりのすけ

「ン せんぱぁ~い」がクセになる……!

クルース
クルース

SUGOI DEKAI

またスキル3のド派手さに埋もれがちながらも、スキル2の優秀さも折り紙付き。

高回転でスプラッシュダメージをバラまきつつ、対象の術耐性も落とすという荒業です。
このデバフを持つことから、術耐性の高い敵でも相手取ることが可能となります。

実際、敵のHPが多くない大半のステージでは、スキル2を選ぶことが最適解となっています。

よって昇進1段階でもかなり使用頻度は多くなるため、初心者が手に入れればストーリー攻略をかなりラクに進めることが可能となるでしょうね。


1位:ソーンズ

スキル1:攻撃力強化γ

自動回復手動発動

攻撃力+30%(100%)

スキル2:迎撃針棘

自動回復手動発動

攻撃しなくなり、攻撃力+30%(60%)、防御力+40%(110%)、敵の通常攻撃を受ける時、前方一定範囲内の敵最大4体に遠距離攻撃を1回行う【0.8(0.6)秒内発動上限1回】

スキル3:デストレッツァ

攻撃回復手動発動

攻撃範囲拡大、攻撃力+26%(60%)、攻撃速度+12(25)、攻撃力の100%で遠距離攻撃を行う
2回目以降スキル使用時、攻撃力と攻撃速度のスキル効果が1回目の2倍になり、退場まで効果継続

素質1:神経猛毒

敵を攻撃時、3秒間、1秒ごとに65(125)の術ダメージを与える中毒状態にする
(遠距離攻撃を行える敵に対する効果倍増)

素質2:故郷の濤声

2秒間通常攻撃せずにいると、1秒ごとにHPが最大値の3.5%回復

新参凸型前衛にして、一挙に最強ユニットの座を確立したのは、★6のソーンズです!

特筆すべきはスキル3のデストレッツァで、

  • 2回発動で永続
  • 対空もOK
  • 狙撃ユニットと同じ射程
  • 攻撃速度&攻撃力上昇

上記のような効果を持っています。

字面にするとメチャクチャ地味なのですが、実際には驚くほど強烈なスキルです。

ソーンズは通常時もスキル発動時も素質によって術ダメージの上乗せがあるため、基本的にどんな耐性を持った相手でもそつなくこなせます。

物理耐性が高く、相性の悪そうなクラッシャーなどを接敵前に溶かしてしまったりと、凄まじい処理速度に驚くことでしょう。

ぱりのすけ
ぱりのすけ

ソーンズはガチ。
全ステージで固定出撃させてもいいぐらいに。

クルース
クルース

ソクセンソッケツ……
意味は分からないけどカッコいいよぉ!


更に素質2による自動回復がかなり素早く、ヒーラー無しの孤立状態でもピンピンしていることが大半。

一見して決戦スキルのような大技に見えないデストレッツァですが、本質は恒常的な強化状態を維持するモノ。

二度の発動自体もまったく難しいものではないので、お手軽に戦場のダメージソースを取ることが可能となります。


その他のオペレーター

ケオベ・W・チェン

アークナイツではユニットやステージ、敵との相性でいくらでもシナジーが発生するため、ほぼすべてのオペレーターがなんらかのカタチで活躍する機会を与えられています。

よって上記ランキングに入っていないキャラクターを強いと感じたり、またその逆も然りです。

また強いオペレーターだけで揃えたテンプレ構成で延々とゲームを続けると、飽きを促進させてしまう弊害もあります。

ぱりのすけ
ぱりのすけ

けーちゃんのないふも速くて気持ちいいし、アドナキエル君の素質も目を見張るよね。
みんなどこかしら尖っているから、埋もれないのがこのゲームのいいところ。

クルース
クルース

うんうん。どんなオペレーターも一芸あるから、色々試してみると面白いよ~。

もっとも好ましいのは、自分が気に入っているユニットに愛を注ぎ、自分だけのアークナイツを作り上げていくことなのかもしれません。



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